沖縄の今を知り明日の日本を考えるつどい 8/4 18時 大田区消費者生活センター ~戦争させない1000人委員会・ 東京南部 より~

沖縄の今を知り明日の日本を考えるつどい 

~ 戦争準備は日常を破壊する〜 

 

日時 8月4日 (金) 18時開場 

会場 大田区消費者生活センター 大集会室

https://goo.gl/maps/8Rbd9cdmvtguz94x9

参加費:500円 

 

集会プログラム 

18:15 三上監督スピンオフ作品 上映 

19:00 山城さん、 平良さんからオンラインで報告 

19:50 山城さん、 平良さんと会場で質疑・討論 

 

【主催】 

戦争させない1000人委員会・ 東京南部

【連絡先】 事務局 福石 (TEL.090-1732-1058) 

 

山城博治さん 

 沖縄平和運動センター 顧問。辺野古新基地建設など米軍基地反対運動に携り、度々の刑事弾圧に屈することなく人々を勇 気づけて来た。 

 1月31日に発足した「ノーモア沖縄戦 命どぅ宝」の共同代表として、沖縄・南西諸島の軍事基地化反対運動に尽力。三上監督のスピンオフ作品に度々登場。 

 現在は沖縄を戦場にさ せない全県組織立ち上げ のため奮闘中。 

 

平良友理奈さん 

 東アジア共同体研究所 琉球・沖縄センター Youfo (Young Friendship Okimawa)メンバー。 30 代で糸数アブチラガマ (糸数壕)の専属ガイド。 

 沖縄をふたたび戦場にさせてはならないとの思いで、「争うよりも愛しなさい」を合言葉に行動に起った若者たちの一人として運動に参加。 

 5.21 平和集会 in 北谷で司会を務める。 

 「シニア世代のパワーも、若者のエネルギーもひとつにし、ともに平和を考え、二度と沖縄を戦場にさせないため、力を合わせていきましょう」とあいさつ。 

 

沖縄、再び戦場(いくさば)へ (仮題) スピンオフ作品:

 

<8月4日のつどいで18時15分から上映します>

 

「標的の村』『戦場の止み」「標的の島風かたか」「沖縄スパイ戦史」 

三上智恵監督 新作ドキュメンタリー製作開始 

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三上智恵監督最新作 

 

沖縄、再び戦場(いくさば)へ (仮題) 

 

製作応援のお願い 

長編ドキュメンタリー映画 

2024年春完成予定 

 

三上智恵監督 ステートメント 

 昨年末の安保三文書で明らかになったのは、 日本が敵基地攻撃や先制攻撃も可能な軍事国家になったことだけではありません。日米政府の言う抑 止力とは 「南西諸島にミサイルを並べ、 最悪の場合報復攻撃の戦場になるもやむなし」という南西諸島の犠牲を覚悟したものであるという本音も暴露されました。 戦場になると名指しされたも同然の島々では、これから基地の地下化、 シェルター設置、ミサイル避難訓練、弾薬庫大増設、小さな離島を含む空港と港湾の軍事化が急ピッチで進みます。 

 いま制作中の新作映画は、平和を求めて戦う沖縄の最前線を描いた2017 年の『標的の島 風かたか』の続編にあたります。 2017年~2023年の戦 争に向かって突き進む怒涛の日々が描かれることになりますが、しかし映画館での公開は早くても2024年春以降になり、その時、沖縄が予断を許さ ない状況になっていることすら考えねばならないと危惧しています。 

 

 映画の完成を待つこの期間にも、刻々と変わっていく状況を共有するため、この度45分程の スピンオフ映像を希望者に無償で提供し、危機感を共有していただきたいと思うに至りました。 みんなで見ようよ! と声を掛けられる仲間と、5人でも10人でもいいので「見る会」を開催していただきたいのです。 そして戦争に向かうこの国の流れを止める小さな単位が各地に生まれ、この動画を見たことで「見ざる聞かざる言わざるになるものか!」と決意した人たちが、既成の政党や運動にとらわれず、同じ危機感を持つ人たちと集まりなおすきっかけになれば、こんなにうれしいことはありません。

 

8.4集会チラシうら_0001

 

沖縄の今を知り明日の日本を考えるつどい 8/4 18時 大田区消費者生活センター ~戦争させない1000人委員会・ 東京南部 より~

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