22参院選野党共闘要望書

市民連合おおたの会は、立憲野党、立憲民主党、日本共産党、社会民主党、れいわ新選組、沖縄の風に対して、下記のように要望書を提出します。

 

2022年5月29日

〇〇党

〇〇様

市民連合おおたの会

代表世話人 神田 礼子

海部 幸造

福石  満

 

2022参議院選挙における野党共闘推進で

護憲議席「3分の1」を確保するための要望書

 

貴党の平和、人権、民主主義を守るためのご奮闘に敬意を表します。

さて、今年7月の参議院選挙が迫っていますが、1人区における野党共闘は遅れており、一刻も早い野党共闘の実現を願い、以下要望します。

 

今年の参議院選挙は、ロシアのウクライナ侵略を離床しての軍事費増大、憲法9条の改悪など、戦後民主主義を白紙に戻し、戦前の暗黒政治を招来する動きが強まる中で闘われます。

 

もし与党が3分の2以上を占めれば、国勢選挙が行われない「黄金の3年間」となってしまい、立憲主義、民主主義の危機を招く憲法改正が、現実味を帯びてきます。

 

この危険な状況を打ち破るための方策が、野党共闘の推進です。

昨年の衆議院選挙で、前回の参議院選挙で、野党共闘によって議席を獲得した選挙区は少なくありません。野党共闘の効果は明らかです。

 

1人区で野党が単独で議席を得るのは至難の業であり、それは有権者の共通認識にもなっています。劣化したマスコミ報道と実態は異なり、野党共闘を望む声は、全国に広がっています。

 

私たちは貴党に対し、今こそ憲法が指し示す平和主義、立憲主義、民主主義を守り、そして私たちの命とくらしを守るために、1人区において野党共闘の早急な実現により、護憲議席3分の1の確保に向けて最大限のご尽力を要望するものです。

 

22参院選野党共闘要望書

22参院選野党共闘要望書

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